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昨夜帰宅すると、長女と長男が父の日のプレゼントをくれました。
長女はお手伝い券とペットボトルホルダー。長男はトレーとメッセージカード。
どれも手作りの装飾が施されていて、とても可愛いものでした。

きっと保育園で何日もかけて製作してくれたのでしょう。
自分のことを考えながら、一生懸命作っている姿を想像すると、思わず涙があふれてきます。

以前母の日に長女がプレゼントをした際、妻は感極まって泣いてしまいました。
それを見た長女は意味が分からず、母が悲しんでいると思いもらい泣き。
「嬉しくて泣いているんだよ。」と一生懸命事情を説明したのですが、当時の長女にはまだ理解出来ずに泣き続けていたのを思い出すと、この場で自分が泣いてしまったら今度は長男が泣き出すのではと思い、込み上げてくる熱いものを必死で我慢しました。

「親はなくとも子は育つ」と言います。
日々成長している子供たちの姿にはいつも驚かされ、もっと自分がしっかりしないとなあと勉強させられます。
毎日ものすごいスピードであらゆるものを吸収していく訳ですから、自分たち親もそれに負けないくらい学ばないといけないのでしょう。
とかく大人になれば、自分の見たいものだけにとらわれ、視野が狭くなってしまうものです。
子供のように純粋な心で…。これには多少無理がありますが、それに近い状態で居続けられる人になりたいと願ってやみません。

今の自分にとって、子供は宝ものであると同時に、自分を見つめ直させてくれる先生です。
彼らが毎日元気に育っていくために自分はどう関わるべきか?自分には何ができるのか?
親としてそんな風に考えます。

また、もう少し周囲を見ると、地域の大人としてこの故郷に育つ子供たちに何を語ってあげられるのか?
子供たちが憧れ、目指す大人になれているのか?
そんな風な考えも浮かんできます。

これからも子供を手本として、彼らから学び、自分自身を成長させていきたいと思っています。

大人が変われば子供が変わる。子供が変われば地域が輝く!
この言葉を忘れずに尊敬される父、憧れのおっさんを目指して頑張ります。

さて、今日はプレゼントのお礼に精一杯子供孝行します!


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今年もリコージャパン㈱山梨支社様の主催で、『元気産業創出』チャレンジ特別企画セミナーが企画されました。
本来ならば3月に予定されていたものが、震災の影響にて本日の開催となりました。
当初一人で参加の予定でしたが、新人営業マン二人を「笑える講演だから」と誘って三名で参加させていただきました。

今年も講師は経営品質の大家、リコージャパン㈱田村均顧問。
氏の講演は何度聞いても面白く、それでいて難しい「経営品質」を本当に身近な言葉で分かりやすく解説してくださいますので、一緒に参加した二人も大きく頷きながら聞き入っていました。

自社の価値(こだわり)を誰に伝えるのか→お客様は誰ですか?→顧客認識。
PLではなく、BSに注目した経営→決算書に載らない良い資産を持つ→経営資源認識。
効果のあることを効率良く→独自能力

等々、各カテゴリーを網羅したお話をいただき、今回も「目から鱗」の講演でした。

中でも強く胸に響いたのは「健全な組織風土が醸成されていなければ、組織のフラット化やエンパワーメントなんてものは出来ない」という一言でした。
目指す方向が一致していない中での権限委譲はまさに「船頭多くして船山に登る」状態です。
判断基準が人それぞれ、場当たり的になってしまっては、お客様の混乱を招くことはあっても、感動を呼ぶなんてことは決してあり得ません。
きれいな横文字を使ってリーダーの怠慢を隠しているだけなんですよね。

厳しいなあと思ってしまったのは、自分のリーダーシップに自分自身が不安を感じているからかも知れません。
楽しく笑って聞きながらもグサグサと突き刺さる言葉に、目指す姿を共有することの大切さを再度認識させられました。

結局はリーダーの腹の括り方次第だと…。

講演の後、第2部として「山梨産業大賞 経営品質大賞部門」の紹介がありました。
共に経営品質を学んでいる㈱ササキ様が第1回大賞企業としてプレゼンをされ、その姿を見るうちに当社もこれにチャレンジしたいとの思いが強くなりました。

越えるべきハードルは沢山あると思いますが、そろそろ自己学習を終え、実践の段階に入っても良いと思います。
社長就任からもうすぐ一年。これを期に次の一年は大きく前進の年にしたいです。

本日は大変有意義な時間をありがとうございました。






最近、次男・三男の双子が少しずつ成長してきました。

親としては大変喜ばしいことなのですが、自我の芽生え始めた乳児が自己主張をする手段は「泣く」という行為だけです。
どうやら我が子たちは夕方から夜にかけての時間が一番ご機嫌が悪いらしく、毎日ほぼ決まった時間に大合唱が始まるらしいのです。

3歳にして2人の弟を持ってしまった長男も加わり、更に合唱は大きくなります。
そして最期にはうるさくてテレビが見れないと長女も泣き出す・・・。
完全に妻の手におえない状況になりますが、自分はそんな時間に家にいることはほとんどありませんので、何も出来ないもどかしさが付きまといます。

「子育て支援」を謳っていながら、自分の子育てが疎かになってしまっているジレンマを感じずにはいられません。

「ワークライフバランス」なんて言葉がありますので、どうにかバランスを取ろうと思うものの、これが大変難しい訳です。
子育て期の抱える悩みでしょうか・・・?

なんて泣き言を言っている訳ではありません。
時間に制約があるからこそ、仕事において結果を出す。
今の自分に出来ることはそれしかないと思っています。

仕事、家庭、地域との繋がり等々、色んな顔を持つ今ですし、それぞれに一生懸命でありたいと考えていますので、全て完璧には出来ないにしても、完璧に少しでも近づけるように走り続けようと思います。

そんな自分を仲間が許してくれると半ば強引に信じながら・・・。

当面は仕事→お風呂・寝かしつけ→仕事・読書・学習のサイクルが続くと思います。
今しか出来ない経験だから、今真剣に取り組みたい。後悔しない仕事、後悔しない子育てをしたいと思っています。

両立は贅沢ですかね?
いや、必ずやってやる!