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今朝出社し、開店準備をしているところに、思いがけずある倫友がいらっしゃいました。
「倫友」とは、倫理法人会の会員の呼び名です。

近所に用事があったから立ち寄って下さったとのことでしたが、思えば今日は木曜日。
南アルプス倫理法人会のセミナーの日です。
第2子が誕生してからと言うもの、朝の時間の使い方がすっかり変わってしまいました。

よほど気をつけてご機嫌を伺いながら起こさないと、大泣きが始まります。
「この子大丈夫か?」と思わせる程の泣きっぷりですから、妻一人では手に負えず、自分もそこに付き合うようになる訳です。
2歳を超えて、近頃は少し大人になってきたのですが、まだまだ油断は禁物。

そんなことから、モーニングセミナーへの参加が滞ってしまっています。
倫友の皆様、必ず復活しますからどうかお許しを・・・。

さて、前述の倫友から、本日のセミナーのレジュメをいただきました。
その内容が自分に似ていると、自分のことを思い出してくださったようで、わざわざ起こしいただいたにも関わらず「これを金川さんに渡すっていうのも、倫理の教えかもしれない」と全てを肯定されている姿に朝から感心させられました。

今朝のセミナーは東洋電機会長の松尾隆徳氏についてのビデオ研修だったそうです。
タイトルは「父から継承した企業永続の道」。

まさに自分のことです。
読めば読むほど自分と重なる部分が多く、大変勉強になりました。

自分が経営者としてどのような状況であろうとも社員が幸せであれば良いと考え、身辺に起こること全てを「これが良い」と受け止める姿勢を持って社業に邁進された氏の行動に、襟を正される思いがしました。

口では「社員重視」と言っていながらも、自分のことばかり考えていないか?
社員が幸せだと思える会社を本気で創ろうとしているか?

今日は移動中、そんなことばかり考えていました。
考えても考えても答えは出ませんでしたが、今日こうして再度考えるきっかけをいただいたことが良かったのかも知れません。
大急ぎで走り回っていたこの数ヶ月、自分の目先の仕事にばかり追われて周囲を見ることをしてこなかった事へ、警鐘を鳴らしていただいたのでしょう。

倫友のS氏、大切なきっかけをありがとうございました。

こうして自分の周りでは沢山の人達が支えてくれています。
それぞれの人達に恩返しをしていくことが、これからの自分には求められていると思っていますので、何が出来るのかを考え、行動していかなければいけないなあと感じています。



そう言えばレジュメの中に「報恩感謝」の言葉が・・・。
「これはあの会社の、あの言葉ではないか!」
「やはりそういうことだったのか。」

妙に腑に落ちる一言でした。

最後に意味不明な文章ですみません。









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仕事の調べ物をしようと、いつものようにgoogleホームページを開くとバースデーケーキのロゴ画面が展開されました。
本日9月27日はgoogle誕生12年目の記念日だそうです。

そう言えば1980年代に放送されていたテレビアニメ「あさりちゃん」(どうやら現在も単行本は発行され続けているようです)の誕生日も今日だったかと記憶しています。
彼女はずっと小学4年生のままですが・・・。

そして最後に、思いがけない旧友からのメールで実感したのが自分の誕生日です。
36年前の今日、この世に生を受けました。

誕生日は両親に感謝する日であると誰かが言っていたのを思い出します。
父は11年前に他界してしまったので、直接お礼を言うことは出来ませんが、母には言えます。
とは言えこれまで直接言葉にして感謝を伝えたことなど無いので、恥ずかしくて言えそうにありません。
このブログを読んでくださった誰かから伝わったりしたら嬉しいですね(他力本願です)。

「三つ子の魂100まで」と言うように、現在の自分の基礎を築いてくれたのは、両親です。
全て完璧にとまではいかないとしても、当たり前の人間としての基本的な考え方を持っていられるのも両親の教育があってこそだと思っています。
今、2児の父親として子育てに奮闘中ということもり、そのことをより強く感じています。
改めて両親に感謝です。

そして本年中にはまた家族が増えます。
再度一から子育てを出来るチャンスをいただきましたので、上二人の経験を活かして臨もうと思っています。



話は変わって、この一ヶ月あまりの期間は、夜PCを開くことも出来ないほど大忙しの生活を送っていました。

8月はエコカー補助金最後の駆け込み需要にお応えすべく毎日走り回り、少しでも多くのお客様の力になれればとスケジュールをやりくりした結果、過去最高の20台の受注をいただきました。
本当にありがたいことです。
大師匠には「やっと販売店の社長らしくなってきた」とのお言葉をいただき、何とかスタートラインに立てたかなあと思うことが出来ました。

思い切り仕事に打ち込める時間をいただいた後は、大慌てで帰宅して二人の子供のお風呂→寝かし付け→洗濯→明日の保育園の準備と家事をしていました。
全て終わる頃には深夜ですから、睡魔に勝てず翌朝を向かえ、子供の食事→着替え→保育園へ送り出し・・・。
とこんな毎日を数週間。

妻が体調不良で入院をしていましたから、随分ハードな日々でした。
もともと家事も立派な仕事だと思っていましたが、ここまで大変だとは思いもよらず、大変勉強になりました。
こうして支えてくれている人の存在があるからこそ、自分の仕事が成り立つ訳です。
妻にも感謝です。

そしてそんな状況を理解して助けてくださる仲間の存在も忘れてはいけません。
会社の仲間や青年会議所の仲間。
全ての仲間に感謝です。


「一人では何も出来ない。しかし一人からしか何も始められない。」
でもやっぱり一人では何も出来ない自分なんですね・・・。

誕生日を迎えるにあたり、沢山の人達に感謝・感謝・感謝の言葉をお伝えしたいと思います。

ありがとうございます。