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先日久しぶりに「プレジデント」を購入しました。
見出しに時間管理について書かれていたので、つい気になって手に取ってしまいました。
一流と呼ばれる企業のトップの動き方を参考にさせていただきたくて…。

最近の一番大きな課題は、時間の使い方だと思っています。
営業マンとしての自分、経営者としての自分、地域の一員としての自分、父親としての自分。
どれも大事なことなのですが、そのバランスがどうもうまくいっていないような気がするのです。

今日も朝6時に家を出て岐阜県に住む旧友であり親友ののもとへ新車を納車に。
16時近くに山梨へ帰り着き、とここまでは予定通り進んでいましたが、雑務をこなしていると既に18時。
明日の準備も出来ないままに、慌てて会社を飛び出し次の会合に出席。
おおよそ20時くらいまでと読んでいたのが、会合はあらぬ方向へ進み出し、本来の自分の役割を果たせずに会場を後にしなければならず、無理を言って一緒に出席してくださった仲間に迷惑をかけてしまいました。
その後別の用事を足した後に、急いで帰宅。
昨夜に続き、明日の夜も子供との時間が取れないので、お風呂の中で僅かなコミュニケーションの時間を…。

と、バタバタした一日を振り返ってみると、全てが中途半端になっているような気持ちが消えません。
どれも重要で、どの顔も大切にしたいと思ってしまう自分の性格上、仕方のないことかもしれませんが、すっきりしないまま忙しいだけの毎日を送っているだけで、何も成長していないような気がしてしまうのです。
今の自分の年齢で暇があるというのは問題ですから、時間の無いことに不満がある訳ではありませんが、自分の時間であって自分の時間ではなく、自分の身体であって自分の身体ではないような錯覚を覚えます。

良く、「一日25時間あったら」なんて言われますが、結局のところ時間の使い方や、優先順位の付け方が悪ければ、何時間あっても同じことだと思います。

バタバタ状態に満足してしまわないように「プレジデント」熟読します!
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お取引様よりご紹介を受けて、あるセミナーに参加してきました。
内容については、ある程度予測の出来る範囲でしたので、ここで触れることはしません。

感じたのは、勢いの良い会社は社員の勢いも良いということです。
講師を務められていた方の姿を見て、そんな風に感じていました。
そして、自社の方向性が良くわかっていることも、感心して見ていました。
やっぱりリーダーの仕事はベクトル合わせだよなあと、セミナーの内容とは全く関係ないことを思いながら聞いていましたが、良い言葉もしっかりいただいて来ました。

「人は夢中で仕事をする人に憧れる。」

その後会社に戻り、社員との個別ミーティング。
ある社員が、父親として子供から格好良い親父だと思われたいと話すのを聞いて、感動したのと同時に先ほどのセミナーの言葉がダブり、果たして自分は子供が見て憧れをもってくれるような仕事が出来ているのかと、反省をしました。
そしてふと思い出したのが、教員としてかつての教え子に送った最後の言葉が「格好良い大人になれ」だったことです。

誰が見ても格好良いと思われる仕事ぶりってどんな風なんでしょう?
格好の良い大人ってどんな大人?
こんなことを考えながら立ち寄ったコンビニのアルバイト店員が、なんと教え子の一人でした。
あまりの偶然の重なりに、先ほどまでの自問はすっかりどこかへ飛んでしまい、今度は人生の偶然について考えてしまう自分でした。

こんな風なので、いつも考えがまとまらず、堂々巡りなんですよね。

それにしても不思議な一日でした。
岩倉具視使節団についての本を読んでいます。
年末から年始にかけて、体調不良が続いてしまったせいか、選ぶ本が読んでいて元気の出るものになっていました。
この前も、その前も・・・。数冊続けてそんな感じでした。
更に言うと、自分から動いて道を開いていったパイオニア的な方の本が多く、体調と行動の相関関係だなと勝手に思って読んでいます。

さて、話は全く変わります。
先日のASIMO特別授業の際、高校卒業以来の同級生が父兄として見に来てくれていました。
随分久しぶりなのに、自分のことを良く知ってくれているので変だなあと思っていると、このブログを読んで下さっているとのことでした。
思いがけない読者との対面に、なんとも恥ずかしい気持ちになりました。
当然沢山の方達に読んでいただきたくて書いているのに、いざ「読んでます」と言われると照れる。
勝手なものです。
自分の文章が稚拙だから恥ずかしいんですよね。

そんなコンプレックスを解消すべく読書を続けています。
自分が本を沢山読もうと思っている理由の一つに、素敵な文章を書きたいからというのがあります。
読んでくださる方にきちんと伝わる文章を書きたいのです。
素敵な文章は、素敵な言葉から成り、素敵な言葉は素敵な考え方から生まれてくるものだと考えていますので、沢山の良書に触れることも大切ですし、沢山の経験を積むことも考え方を良い方向に向ける手段だと思います。

いつか自分のブログを読んで感動したと言って下さる人に会えるのでしょうか?
それも今後の読書と行動の結果ですから、頑張っていこうと思っています。

師匠、またお勧めの本をお願いいたします。
本日、無事にASIMO特別授業が終わりました。

昨年末にホンダ社会活動地域貢献大賞を受賞し、その副賞として地元の小学校へのASIMO環境特別授業開催。という流れは先日ブログにてご紹介いたしましたが、本日その全てを終え、今自宅にて、特別な時にだけ飲むアイラウイスキー“LAGAVULIN”を飲みながら、一息付いています。
子供たちの心からの笑顔を思い出しながら…。

昨日午後からの準備では、ASIMOとの初体面に始まり、ロボットとしてのASIMOの精巧さに先ず驚き。
舞台裏での姿を見させていただいたことも、役得とも言える体験でした。
残念ながら、その状況については詳しくお話しすることは出来ませんが…。

準備が始まると、子供のような可愛らしい動きに、ロボットであることを忘れてしいました。また、スタッフの方の、まるで我が子に接するような姿が、さらにその気持ちを大きくしました。
彼らの仕事に向かう姿勢が、自分にそう思わせたのでしょう。大変勉強させていただきました。

そして本日の本番では、小学生達のASIMOを見つめる瞳の輝きや、心からの笑顔。
そんな光景を見ながら、これまでの当社の活動を振り返ると、自然に涙が溢れてくるのを抑えることが出来ず、不自然な作り笑いしか出来ませんでした。
本当に続けてきて良かったなあという実感をかみしめつつ、自分の勝手な思い込みから始めた当社の子育て支援活動の、ここまでの様々なことが頭の中によみがえり、一人会場内をウロウロするばかりでした。

楽しい時はあっという間に過ぎ去ってゆくものですが、とりあえず今日でひとまず一区切りです。
今後も当社の子育て支援活動も今後、更に期待が高まることでしょうから、それを上回っていけるようなことを考えていこうと思っています。

今回の授業開催にあたって、ご協力いただきましたHonda社会活動推進室の皆様、㈱エンターテイメントボウルのスタッフの皆様。関わっていただきました全ての方達に感謝いたします。
そして何よりもこの授業を快く受けていただいた、南アルプス市立白根飯野小学校の校長先生始めとする先生方、貴重な授業の時間を割いていただき、本当にありがとうございました。






大変ご無沙汰いたしました。
年末の体調不良がたたり、本調子になかなか戻らないまま年を越しました。

かと言って何もしていなかった訳ではありません。
日中は大師匠との約束を胸に一営業マンとして動き回り、夜はつかの間の子育て(お風呂当番)をこなし、家族が就寝してから自己研鑚(読書等)というリズムの中に、年末恒例の年賀はがき制作が入ってきたので、ブログに費やす時間が無かったというのが正直なところです。

そんな慌ただしい日々があっという間に過ぎました。
考えていることの全てをやりきれた訳では無く、少しの後悔もありましたが、何とかお正月を迎えることが出来たことに感謝です。
年末年始の休暇中は、思い切り子供達との時間を過ごし、久しぶりに父親としての役割を果たせたかなあと思っています。

ということで、今年も始まりました。
あれもしたい、これもしたいと考えている矢先、あるメルマガに「経営者として、今年これはやらないということを決めましたか?」と興味深い言葉が書かれていました。
とにかくあれこれ考え、いつものように忙しい毎日を過ごすだけで仕事をした気分になってしまい、結局何も出来ないということの無いようにとの警告でしょう。

そしてその「~しない」決断が出来るのも、経営者だけだとも書かれていました。
ある程度時間の自由がきく立場だからこそ、しっかり考え、より有効に時間を活用できるようにしたいと思っています。

今年は変化の年です。
一日一日を大切にして、頑張ります。

このブログもまだまだ書き続けますので、ご期待ください。