FC2ブログ
11月22日(日)、当社主催の子育て支援イベント「第2回 妖精たちのコンサート~でんでらの巻~」を開催いたしました。

インフルエンザ大流行の最中、強行して開催するのはどうかと思いながらの開催でしたが、当日は300名近くのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。
自分の熱い思いを現実にしてくださったピアニカ王子こと大友剛君・たいこ王子こと小田切佳仁君・そして今回駆けつけてくださった歌の妖精ことおおたか静流さん。心より感謝いたします。
ステージ上の3人を見つめる子供たちのキラキラした目を見ることが出来て、本当に幸せなひと時でした。

そして誰より、この3人を自分に引き合わせてくださった大親友に感謝です。
大きな縁をありがとう。

この地域で育ち、この地域に帰り、この地域で仕事をさせていただいている者として、南アルプスの子供達に何かできないかと考え続けて始めた子育て支援活動が、ここまで大きくなってしまうとは、正直想像していませんでした。

次世代を担う子供たちが健全に育ってくれるには?その子供を育てる親御さんが楽しく子育てできる地域にするには?ここで育った子供たちの多くがまたこの地に帰ってきてくれるには・・・・?

そんなことあなたが考える必要は無いと言われてしまうかも知れません。
でも何故か考えてしまうんですよね。
何故かこの地域に対してのの責任感を感じてしまう。
「誰かがやるなら俺がやるんだ」と・・・。

今の言葉を使うならば、「ウザい」と一蹴されてしまうような人間かもしれませんが、人一倍強い責任感を植え付けてくれた両親に感謝しています。
それが無ければ、今までご縁をいただいた沢山の方々に会えなかった訳ですから。

これからもより良い故郷づくりを目指し、熱くて、暑苦しくて、ウザい親父でいこうと思っています。
もちろん本業あっての事ですから、そちらも手を抜かず、「おかしな車屋がいたものだ」という最高の賛辞をいただけるように頑張ります。

次回でんでらライブをお楽しみに!!

スポンサーサイト
後輩の結婚式に参加してきました。
久しぶりに訪れる東京。久しぶりに会う学生時代のチームメイト。
大変楽しみにしていました。

中央線から山手線を乗り継いで品川へ。
駅前の混雑を抜け、ほんの10分ほど歩いたところにある式場でした。
新郎の勤務する会社の保養施設だと聞いていましたが、都会とは思えないような大きな木々に囲まれ、ひっそりと佇むお城のような洋館。
以前テレビで見ていた「華麗なる一族」を思わせるような雰囲気の素晴らしい建物に、「都会にもこんなところがあるんだなあ」と一人感心していました。

青々とした芝生の庭園を歩く新郎こと後輩K君。
本当に絵になっていました。
ふと上を見上げると、建物の周囲を囲む大木の向こうには品川のビル群が見えます。
後に話を聞くと、彼がその開発に携わったとか・・・。
さすが大企業のサラリーマンはスケールの大きな仕事をしているものだ。
などど様々感激しながらの式でした。

職場結婚とのことで、ゲストの殆どは会社の同僚という完全アウェイの雰囲気の中、またやってしまいました。全国各地から集まった早稲田大学体育会魂を見せつけるべくお決まりの校歌斉唱。

「折角なので卒業生の方・・・。」
とお誘いすると、会場からぞろぞろ高砂付近に集まって来るではありませんか。
流石一流企業。
さながら同窓会の雰囲気を醸し出す中、ふと以前ある雑誌で読んだ記事を思い出しました。

「早大出身者は意味もなく結婚式で校歌を歌う」
すっかりその記事通りの行動をしてしまいました。

しかし久しぶりに昔にかえり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
K君、これからもお幸せに。

ありがとうございました。





神戸でいただいてしまった風邪がまだ続いています。
この数日続いていた生れて初めて経験したと言っても過言ではないほどの喉の痛みに悩まされていましたが、耳鼻科にて処方された抗生物質が効いてきたようで、昨日あたりから大分楽になってきました。

風邪と言えば最近どの施設でも見かける、消毒液。
ポンプ式で「シュッ」とアルコールが出てくるあれです。
先日それを求めてドラッグストアを数軒はしごしました。
今月末に開催予定のイベント用に準備をしておこうと思って探したのですが、どこに行っても品切れ状態で、改めてインフルエンザの脅威を感じてしまいました。

病気をしてしまうと、いつもの生活リズムが乱れます。
自分もこのところの体調不良で、大切な夜の時間が有効活用出来ずにいました。
おかげでまたまた本が溜まり気味。
師匠からお預かりした大切な資料も途中までしか目を通せていません。
体調管理もリーダーとしての立派な仕事ですから、まだまだ自覚が足りない証拠でしょう。

ところが病気になってみて分かることもあるものです。
具合が悪くて寝ている自分のことを案じ、弟の面倒を率先してみてくれる長女の成長ぶりには、本当に驚きでした。
普段なかなか生活の時間が合わず、すれ違いの多い親子関係になってしまっていますので、知らぬ間に大きくなっている我が子を確認できたことが、病気の収穫でしょうか?

完全に親馬鹿ですね。

調子に乗って夜更かしをしてしまうといけないので、今夜もこの辺で…。
先日、100タイトルを書き終えたことですっかり満足してしまい、101タイトルまでにずいぶんと経ってしまいました。
このところ、夜は青年会議所活動に追われる毎日でした。
来年度の事業計画を立てる為の連日の会議や、自宅での資料作成。
「何の為?」と疑問を持ちながらですが、「忙しいのは必要とされている証拠である」と自分に言い聞かせて頑張っていました。

そんな中ではありましたが、先日神戸まで行ってきました。

自動車ディーラーの文化を変革する為のツールとして産声をあげた当社の基幹システム。
それは2年前の文化の日に合わせてリリースされました。
当社もその第一号の使用者としてその誕生日をお祝いしたい。また、今後も魂を入れて使用していく為にも開発者の皆様と直接お会いして今後の決意を新たにしたいとの思いから訪れた神戸。
急激な気温の変化に耐え切れず、初日からいきなり風邪をひくという大失態をやらかして島しましたが、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

皆様と時間を過ごさせていただく中で、師匠の言う「アンバランスのバランス」という言葉が常に頭の中にありました。

完璧なIT環境の整ったオフィスでの豚しゃぶ!そしてかぶりモノ?
ファイルメーカーを完璧に操るデベロッパーのくす球??
洋酒かと思えば幻の日本酒(これは違いますかね?)

等々、単に仕事上のシステムを通してのお付き合いなんてものを超えた熱い熱い人間関係を感じ、大変おこがましい物言いですが、志を同じくする仲間として生涯お付き合いさせていただきたい人達だなあと強く感じました。

中村社長とご家族の皆様、堀井さん、そして師匠。
今後とも宜しくお願いいたします!

ありがとうございました。