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長野市に行ってきました。
流石オリンピック開催地であっただけに、道路もしっかり整備されていて、山梨からちょうど2時間。
近いものです。

今回の目的は、ホンダフレッシュサークル(いわゆるQCサークル)活動の北関東大会の審査員でした。
審査員というと、自分が全て分かっているような上から目線になってしまいますから、皆さんの発表を聞いて学ばせていただき、良いものは自社に取り入れようと、そんな気持ちで臨ませていただきました。

県代表として堂々と発表される方達の姿を見ながら、頼もしいなあと感心していました。
自分達で考え、自分達で行動し、自分達の結果に責任を持つ。
当社のの組織がそうではない訳ではありませんが、まだ一人ひとりの力が出し切れていないような気もしています。

彼らが力を十分に発揮できていない理由は何なのか?それはきっとリーダーとしての自分の関わり方に問題があるのだと思います。
他の組織の良いところを見て、「何故うちの会社は・・・?」なんて嘆くのはあまりに安易過ぎること。
自社の組織がもっと活性化するには、自分はどうしたら良いのか。彼らが活き活きと笑顔で仕事に取り組める環境を創る為に、自分はどんなサポートが出来るのだろうか。

素晴らしい発表を聞きながら、いつも自分自身に矢印を向けられるリーダーでありたいなあと考えていました。

全国大会に選抜されたチームの皆さん。
本当におめでとうございます。
そして、ご参加された全ての皆様、お疲れ様でした。


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再び「てっぺん」大嶋社長の話題からです。
彼はとても大切にしている写真を一枚紹介してくださいました。

「英語塾『敬遠館』の若者達」

幕末・維新の頃、活躍された面々が一堂に会している有名な写真です。
名前を見ていくと、明治天皇・坂本竜馬・勝海舟・伊藤博文・西郷隆盛・大熊重信・高杉晋作・桂小五郎・大久保利通・・・。

そのメンバー構成に驚くところですが、もっとも注目すべきは彼らの年齢が20代~30代であったことです。
いくら平均寿命が当時と違うとは言え、まさに今の自分と同じ年代が国を動かしていたという事実は、自分にとってかなりの衝撃でした。

今の自分にそれだけの気概はあるのか?
国を動かすまでの高い志や、大きな使命感はあるのか?
そんな自問を繰り返す中で、改めて彼らの、と言うより過去の日本人の力強さを再認識しました。

現在、100年に一度の不景気などと言われ、なんとなく全体的に沈んだ雰囲気のこの日本。
彼らがもし今に生きていたなら、何を想い、どう行動するのでしょうか?
想像するだけでワクワクします。

見れば見るほど不思議な力が沸いて来るこの写真。
日本人として、彼らのことをもっと知りたくなりました。


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「居酒屋てっぺん」大嶋社長の講演会を聞かせていただいたことは前回書きました。
彼の話は以前から聞いてみたかったのですが、なかなか機会に巡り合えず、やっぱり東京のお店に行って雰囲気を感じるしかないかなあと思っていたところでしたから、願ってもない機会でした。

彼の経営手法は「社員重視」という点で大変勉強になるものがあります。
何よりも社員がワクワクするにはどうしたら良いのかというところに主眼を置き、社員を輝かせるため、この仕事を選んで良かったと思えるステージ作りをするために学び続けているというところも共感が持てます。

周囲をワクワクさせるには、まず自分がワクワクした状態であることが大事で、その状態を保つために心をプラスにしていなければならないと言います。
そのためのトレーニングとして、

1.言葉
2.動作
3.表情

をコントロールすること、そうすれば心をプラスの状態に保てるそうです。
これは、職場に限ったことでなく、人間関係を円滑にする上でも、重要なことだと思います。
そして、この3つを聞いた時、以前師匠よりご指摘をいただいたことを思い出しました。

「笑顔」

簡単なようで難しい、いつも笑顔でいること。
そういえばまた最近自分の表情から笑顔が消えていたことを思い出しました。

笑顔がないということは、矢印が外を向いている状態です。
他に対して求めすぎている状態とも言えます。
反対に笑顔が絶えないのは、矢印がきちんと自分に向いているから。
目指すべき姿が見えているから、途中の困難も笑顔で乗り切れるのでしょう。

「大人が変われば子供が変わる」
先ずは自分に変化を起こすことから始めようと思います。



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いろんなことが起こった1週間でした。
南アルプスよさこい祭り→本場北海道でのよさこいソーラン祭り→居酒屋てっぺん大嶋社長の講演。
ワクワクが盛りだくさんな日々を過ごさせていただきました。

先ずは南アルプスよさこい祭り。
(社)南アルプス青年会議所が立ち上げ、今回で4回目の開催となりました。
自分は相変わらずのストリート会場担当。
踊り子さん達の元気いっぱいな笑顔を見る度、「やって良かった。でも来年はもっと沢山の人達に見ていただきたい。もっとこの町を元気にしたい。」こんな感想を持ちます。
きっかけは何にしても、この地域の人達が笑顔いっぱいになることは本当に嬉しいことですから、微力ながらそんな町づくりに向けて行動し続けたいと思っております。

そんな興奮冷めやらぬうちに、大変なタイミング到来!本場北海道のよさこい祭りを見学させていただく機会をいただきました。
先ずは会場の活気に圧倒され、オープニングの学生さん達のパワーに感動し、そして踊り子さんたちの迫力に完全にノックアウト状態。
子供達の踊りに感動の涙を流しながら、初夏と言うには少し肌寒い札幌の空気を感じ、最高の機会を与えてくださったことに感謝感謝のひと時でした。

やっぱり大人が元気でないと、子供は元気にならないものです。
大人たちが活き活きと何かに打ち込んでいる姿を見て、子供達は自分もあんなふうになりたいなあと夢を抱くんだと思います。

「大人が変われば子供が変わる。」
この言葉通りですね。

そしてこの言葉を多用されているのが、前述の居酒屋てっぺん、大嶋社長です。
大嶋社長の講演会は、以前より聞きたいと思っていましたから、これまた大変なチャンス到来!
ワクワクは続くものですね。
でも、彼の講演については長くなってしまうので、後日改めて書こうと思います。

とても楽しい1週間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。


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本日6月6日は、我が師匠のお誕生日。
先程、お祝いの電話をさせていただきました。
毎年毎年着実に結果を出され、変化している師匠のように、自分も格好良く年をとりたいものです。

自分もあと数ヶ月で35歳。
34歳の今は2度と訪れないわけですから、今出来ること、今やらなければいけないことを考え、行動あるのみです。

さて、本日当社から歩いて数分の距離にネッツ山梨南アルプス店様がオープンされました。
ホンダから見てトヨタ。ライバル店として見るのが普通だと思いますが、ここ南アルプス市の活性化を考えれば、大歓迎すべき事実です。
早速今朝、オープン前のどさくさに紛れて店長様に開店のお祝いをお伝えしに行って来ました。
竣工式開始期間際で、社員の方や工事関係者の方、地域の議員様等、関係の皆様がお集まりの中、ホンダの誇るハイブリッド車「インサイト」に乗っていきなり現れた自分は、式典を邪魔しに来た刺客なのかと思わせてしまったかも知れません。

大変失礼致しました。
名前も当社と同じ「南アルプス店」ですから、以後宜しくお願いいたします。
一緒に元気な南アルプス市を創って生きたいですね。



こうして、自分の気持ちを相手に伝えることって、大切だと思っています。
そして、「おめでとう」にしても「ありがとう」にしても、思い立ったら直ぐに伝えることも大切です。
良いこと、喜ぶべきことなのですから、タイミングは早い方が良いに決まっています。

でも、以前の自分はその一言、その一つの行動さえもあれこれ考えすぎた挙句、期を逃してしまって伝えられずじまいなんてこともありました。
それでいて自分も褒めて欲しいなあなんて思っていたりして・・・。
全くお恥ずかしい話ですね。


まあそんな風に考えられるようになったのも、成長の一つでしょうか?
これからも、先ずは自分から行動が起こせる人であるよう、努力したいものです。

「おめでとう」が2件続いた今日、そんなことを考えていました。



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気持のよい所作は、人間関係を円滑に進める上で大変重要なことだと思います。
自由の意味が取り違えられてしまうことの多い昨今ですから、そんな人に美しさを感じてしまうのでしょう。
山梨県ホンダ会主催の接遇マナー研修にて、講師をお願いしたホンダコンサルティングの方を見て改めて勉強させていただきました。

所作と言えば、地元南アルプス市には「小笠原流礼法」と呼ばれ,鎌倉時代の甲斐源氏から伝わる作法があります。しかしこれが地元でも意外と知られていないのです。
自分もやはり最近になって知った人間の一人ですから、偉そうなことも言えませんが・・・。

この礼法の重んじることろの「相手を大切にする心。」
時代を超えて現代にも通ずる考え方を基にしたこの礼法は、日本人の本質は同じであることの証明として、十分なものであると思います。

話がそれましたが、今回ご参加いただいた県ホンダ会の新入社員の皆様が、本日の経験からそんなことを学び、今後社会人として活躍されることを祈って止みません。

「接客」ではなくて「接遇」。
今回この違いを身をもって体験していただきましたので、ぜひ明日から行動をしていただきたいと思っております。
自分もオブザーバー参加させていただいた者として、ハンカチ2枚の精神で周囲への気配りや、美しい所作のできる人間になりたいと思いました。


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