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持続・継続。
何かを始めるとき、必ずついて回る言葉です。
このブログにしてもそうです。
仕事を終えて帰宅して、子供達を寝かしつけて、すべきことを済ませてからPCを開き・・・。
とやっていると必ず深夜になります。
すると何かと出来ない理由が浮かんできて、つい億劫になってしまいます。

目の前のことにばかりとらわれていると、出来ない理由の方が勝ってしまうのは分かりきったこと。
持続・継続するためには、明確な目的や目標を持っていなければならないんだと思います。
年末も押し迫り、今年一年を振り返る報道が多い中、オリンピック選手達の活躍が取り上げられていますが、彼らも明確な目標に向かって日々の努力を重ねた人達だと思います。
彼らの活躍を見て、かつて現役選手として多少なりとも世界の舞台に立ちたいと思っていた自分の姿を思いだし、奮起しました。

話が少々それました。
持続力とは、大きな目標に裏打ちされたものだとするならば、その目標が大きければ大きい程自然と発揮される力なのではないかと最近思います。
と考えれば、自分がすぐ挫折してしまうというのは、目標が小さいのか、自分本位なのか、目標そのものが不明確なのか。ということです。

「組織は人。」
そしてその人とはリーダー自身のことであるというのは言うまでも無い事。
自社においては自分のことですから、自分の志の高さがそのまま組織のレベルになると思っています。
自分自身がビジョナリーであることの大切さを痛感しています。

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「ハイ・サービス日本300選」
耳慣れない賞ですが、実は今学んでいる経営品質と密接な関係があります。
以下引用します。
イノベーションや生産性向上に役立つ先進的な取り組み(ベストプラクティス)を行っている企業・団体を表彰・公表することで企業・団体の一層の取り組みを喚起し、優良事例を広く普及・共有することで、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上を促進することを目的としています。

先日師匠より、この賞を受賞される予定であると伺いました。
そして今日、メールにて正式なご案内をいただき、我がことのように嬉しく思っています。
中でも嬉しいのは、当社が使用させていただいている基幹システムが世に評価された(されはじめた?)ということです。
改めてシステムをデザインした師匠の偉大さに気付くと共に、彼の志に共感し、その導入を決めた自分の判断は間違っていなかったんだなあと思い直すことこが出来ました。

当社もイノベーションをこれから起こします。
選択肢は間違っていない訳ですから、必ず起こると確信していますし、起こさなければ当社に対しての自分の存在価値も無いないような気がしています。

そんな決意を胸に、明日からまた新たな気持ちで臨みたいと思っています。


今年最後の経営品質向上研究会に行ってきました。
毎度毎度感じることですが、本当に気付きや学びの多いプログラムです。
年末の時間の無い中ですが、ほんの数時間、こうした時間を割くことで、目の前ばかり見てしまって慌ててしまう自分を冷静に見つめなおすことが出来ます。

今回のテーマを自分なりに定義するならば「共有」であったと思います。
組織のありたい姿を仲間と共有できているのか?また、共有するためにどんな行動をとっているのか?そもそも自分の考えている組織のあるべき姿は、仲間の共感を得るに値するものなのか?
様々な疑問が沸いてきました。

確かに人間それぞれの価値観を持っています。
それを構成する要素として、過去の経験や周囲の仲間の状況がありますから、一人ひとり全く違のは、致し方の無いこと。
それを十分理解してからではないと、無理やり自分の型にはめ込むようなことになってしまいます。
もしかしたら、リーダーとしてそちらの方が楽なのかも知れません。
しかし型にはめ込まれた組織の中では、それぞれ自由な判断など許されていませんから、当然その組織を束ねるリーダーの資質如何で組織が大きく変わってしまう危険性も持ちあわせているということも忘れてはいけないんだと思います。

今回の学びの中で、強力なリーダーシップという言葉の意味について考えさせられる場面がありました。それは前述の独裁的なリーダーシップではなく、多様な価値観を持つ人間の集まりである組織を、同じベクトルに束ねることが出来る力のことではないかと思います。
その為にも、仲間がわくわくするような未来を描く力、そしてそれを共有というレベルまで持ち上げていくコミュニケーション能力や考える力、行動力。
そんな資質を兼ね備えたリーダーになりたいと強く願っています。
年末です。
師も走る「師走」。自分も例外ではなく時間の無い日々をすごしています。

すべき事の多い状態は有難いことです。
しかし緊急で重要度の高いカテゴリーに属する仕事にとらわれすぎてしまうと、重要だけど緊急性の低い仕事に目が行かなくなってしまいます。
リーダーとして重要である後者にカテゴライズされる仕事に取り組む時間が無い状態は、あまり良いとは言えません。
日々目の前の事象に振り回され、動き回っていることでなんとなく「仕事をしている感」になり、振り返ってみると何も進んでいないことに気付くのです。

時間は全ての人に対して平等です。
しかしその使い方は千差万別。
失礼ながら、暇だと思う人が「忙しい」と連呼し、より沢山の仕事をしている人ほど上手に時間を使っていて、案外余裕があったりするものです。
本当に不思議なものです。

今年も残り僅か。
まだまだやり残していることは沢山ありますから、何から取り組み、何を省くのか、そして何をどういう順序で進めていくのか、考え直して実行していきたいと思っています。

大切な時間ですから・・・。



しばらく更新が出来ませんでした。
以前にも書きましたが、このブログの更新はほぼ深夜しか出来ません。
この深夜の時間が自分にとって一日を見つめ直す大切な時間ですが、ここ数日風邪により体調を崩し、ゆっくり時間が取れませんでした。

自分の体調が優れようと悪かろうと、時は確実に過ぎていきます。
この間にも様々なことが起こっていることを考えると、風邪などひいている場合ではないのですが・・・。

さて、師匠より、ある賞を受賞されたとのお電話を頂きました。
大変喜ばしいことはもちろんですが、この受賞は当社にとっても大きな意味を持つものだと思っています。
今ここで詳しくその内容について書くことは控えさせていただきますが、市場が求める価値に当社の目指す姿が一致した。そしてその実現のためのツールとして当社が使用しているシステムが、まさに師匠のデザインである。
と、あえて言葉を濁しておきます。

ただ、ツールによってどこまで独自能力が磨かれるかということは、リーダーの資質、即ち自分の資質によるところが大だと思っています。師匠の言葉を借りるならば、どんな組織が使用したとしてもある程度の結果は出ます。
より大きな力にするために、もう一度気合を入れなおして頑張ろうと思います。

病み上がりで書いている文章ですので、乱文をお許しください・・・。