FC2ブログ
「便りの無いのは良い便り」
しかしそれは上手くいっているときのみである。

こんな言葉で報告の大切さを教えてくださった大師匠に感謝です。
とにかく結果だけを残すことだけに注力して、最後の出来た、出来ないだけを報告しようと思っていたというのは言い訳で、思うような結果が残せていない自分の行動を報告することを怖がっていただけなんだと気付かされました。

原因があるから結果があるというのは当たり前の事実です。
結果を出すためには原因であるプロセス自体を考え直さなければいけませんが、結局結果の出せなかった自分のそれまでを振り返ると、プロセスを疑うことを全くしてきませんでした。
先ず何のために結果を出すのかを考え、そのゴールに向かってより効率的に動くためには何をどうすれば良いか?それを具体的数値に置き換えてみるとどうなのか?
そんな活動をしないところに結果が生まれるはずも無いのです。

では、なぜその行動を報告しなければならないのでしょうか?
人間自分の持っているものでしか勝負が出来ませんから、もしかしたらその行動計画自体が間違っている可能性もあります。それを他の目で見て軌道修正していただくという意味もあるとは思いますが、一番大きな理由は、心配してくださっている方達への義務であると思っています。
一人で出来ることなど本当に小さいものです。周りの協力があって大きな仕事を成し遂げることが出来るわけですから、心配してくださっている皆様への近況報告が無いということは、心から感謝していないことの表れです。

今回のことで、そんなことを改めて考え直すきっかけを頂くことが出来ました。
ただ結果さえ残せば良い。
そんな考えはただの独りよがり、自分勝手な気持ち以外の何者でもないということなんだと分かりました。
大きな気付きをありがとうございました。
スポンサーサイト
ある社長様より、社内勉強会にご招待をいただきました。
社員教育の一環として月一回開催されているそうですが、今年の初めに参加させていただいてからなかなか日程が合わず、久しぶりの参加となりました。

中国古典を題材に講師の方の分かりやすい解説で、これまで全く興味のなかったジャンルでしたが、とても興味深く勉強させていただくことが出来ました。
本日の勉強会より、心に残った言葉を忘れないようにいくつか記しておきます。

「唱道の人多し、行動の人少なし」
~言うより実践。行動して初めて学びが生きる。

「独を慎む」
~人が見ていると見ていないとに関わらず行動せよ。

自ら靖んじ、自ら献ずる」
~心静かに過ごし、世の為人のためになる行いをせよ。

長い年月は流れても、やはり人間の本質は変わらないものなのだと思いました。
当たり前と言えばごく当たり前の言葉ばかりでしたが、何故か心に引っかかるものがあるということは、その当たり前が出来ていないからなのでしょう。

人間は忘れる生き物、特に自分は忘れやすい部類だと思っています。
時に心動かされ、よし!と思っても直ぐにその気持ちが冷めてしまうことが多いので、こうした機会を頂き、常に自分に対して刺激を与え続けることで、モチベーションを保ち続けたいと考えています。

このような機会を頂戴し、大変感謝いたしております。
ありがとうございました。
久しぶりに師匠より電話をいただきました。
ある約束を胸に、毎月結果を出す為に奔走している自分を心配してお電話をいただけたことに感謝しています。

ともすると一人で何でもやっているような気になってしまいがちなのですが、こうしてどこかで誰かが自分のことを見てくれている、気にかけてくれているのだと改めて思い直しました。
心配しているからこそアドバイスをいただける。心配しているからこそ叱咤していただけるのですから、有難く受け止めたいと思っています。心配もしていない相手には何も言うことはありませんから。

今回師匠より、
「結果の出ないときは知恵比べ」
との言葉をいただきました。
走り回ることのみに気を取られ、知恵を絞るのを忘れていました。
具体的なアドバイスを頂き、また少し行動の方向性が見えてきたような気がしています。

「いつかどこかで誰かが見ている。」
心配してくださっている皆様に対し、恩を返せるのは自分の結果だけです。
もう一度気合を入れ直して頑張ります。
以前頂いたAmazonギフトカードにて、4冊の本を購入いたしました。
書店であれこれ物色しながら・・・。というのも好きなのですが、書店に行く時間がなかなか無い今、こうしてインターネットで手軽に本を購入できる環境がとても嬉しく思います。

実は本格的に読書をしようと思ったのは、ごく最近です。
それまでは、読書という言葉があまり身近なものではありませんでした。
江戸川乱歩が好きで、少し読んでいた程度でしたから、一番暇であったであろう学生時代にもっと読書をしておけば良かった。なんて後悔しても仕方の無いことです。

そんな後悔と、ある種の危機感から本を読みたいと自然に思いました。
人は結局自分の持っているものでしか勝負が出来ないんだと思います。
立場が人を変えると言いますが、今の立場に置かれた時、実際の自分の姿との間に大きなギャップを感じてしまったことも危機感のひとつです。
自分の勉強不足から来る失敗が、自身に対しては「失敗から学ぶ」と言い訳できても、仲間を巻き込んでしまうような事があってはいけません。
また、読書をすることで人間としての幅を広げたいと思ったことも理由の一つです。

でも一番の理由は、師匠との出会いであったかもしれません・・・。

多読する人達に共通しているのは、考えの幅が広いことだと思います。
本は、普段絶対に会えない人達の経験や考えを学ぶことができますので、一人で講演会を聞いているようなものです。
ですから自分はいつも新しい本を開くとき、新しい著者との出会いの機会を頂いたと考えるようにしています。

秋の夜長は読書には丁度良いもの。いつも気付くと午前2時を回ってしまうなんてこともありますが、仕事に差し支えの無いよう、これからも沢山の一人講演会を開催していきたいと思っています。




経営品質向上研究会に参加してきました。
今日のテーマは「企業の社会的責任」について。

企業は存続し続けることに意味があるものだと言いますが、全ての企業が未来永劫その存在を保証されている訳ではありません。
社会に認められて初めてその存在が許されるものだと思います。
企業の不祥事のニュースが絶えない現在、そのことを強く感じています。

今日の講義の中で、あるビデオを見せていただきました。
1992年6月、ブラジル・リオの環境サミットで一人の少女(同時12歳)が集まった各国の指導者たちを前に話した言葉。
地球の悲鳴を代弁しているかのようなそのスピーチに、言葉を失いました。

「どうやって直すか分からないものを壊し続けるのはやめて下さい。」

ビデオを見た後、その感想についてディスカッションの時間が持たれました。
地球環境を守るために、自分たちに何が出来るのか・・・?
大変な命題です。
一企業人として、環境問題について考えるのは当然の義務だと思っていますが、何から始めて良いものか、悩んでしまうのも事実です。

・ごみはきちんと分別する。
・無駄な電気を使わない。

等、出来ることから始めるしかない。しかしそれがどれ程までに地球環境に影響するのか?
こんなことを話し合っているうち、考え込んで頭が混乱してしまいました。

とても大きな問題ですが、企業活動に携わる人間として避けては通れない道だと思います。
自分勝手な利益追求だけで企業の社会的信用を落としてしまうことのないよう、また、未来の子供達が安心して暮らせる環境を作っていくためにも、ひとつでも多くの企業が責任ある行動をしていくことを望んで止みません。





見ていて感心するほど、前向きな方がいます。
ある会にお誘いを受けたことがきっかけで、その方とは親しくさせていただいておりますが、常にはつらつとしていて、いつも前向きな姿勢で物事に取り組まれている姿勢は、大変勉強になります。
ちょうど本日、その方にお届けものがありましたので、久しぶりに少しだけお話をさせていただきました。

それほど前向きな方ですから当然自己管理能力が高く、自身でモチベーションを上げる術を持っていると思っていたのですが、ごく最近自分と同じ事で悩み、考えていた時期があったという話に驚きました。
また、良きメンターに恵まれ、その方にいつもモチベーションを上げてもらっているという話を聞き、自分のメンターにも更にその上がいたという事実に、再度驚いてしまいました。

今まで、モチベーションって自分自身で上げていくものだと思っていました。
それが上がらない時は、自分の目指す姿が不明確で、危機感が足りなくて、学びが足りなくて・・・。
と自らの至らなさが原因だと重っていましたが、良きメンターに恵まれることも大きく影響するものだということを教わりました。

幸いにして、自分は師匠を始め、大変素晴らしいメンターに恵まれています。
いつも頼ってばかりで大変申し訳なく思っていますが、今はしっかり力を蓄え、来るべき時が来たらより多くの人達に自分も伝えていこうと考えています。

また、以前師匠から、情報は止めると入ってこないという内容の言葉を頂いたことを思い出します。
自分が助けられていることを受け止め、また自分を必要としている人に惜しげもなく与える。師匠の言っていたことの意味が分かったような気がします。

ほんの少しの時間のつもりが、つい長時間になってしまい、申し訳ございませんでした。
本までご紹介いただき、重ねて感謝です。
ありがとうございました。
定休日を利用して、長女の七五三のお参りに行ってきました。
時間の無い今、普段父親らしいことは何もしてあげられません。
仕方の無いこととは思いますが、申し訳なくも思っています。

それにしても早いものです。
ついこの間産まれたと思っていた長女がもう3歳。
馬子にも衣装と言いますが、ドレスや着物で着飾って口紅など塗った我が子を見ると、良くここまで育ったものだなあと、感心してしまいます。

日を追う毎に新しい言葉を話し、最近では普通に会話ができるようになりました。
3年で劇的に成長した彼女を見て、改めて子供の吸収力の高さに驚きながら、自分のこの3年間を振り返りました。
長女ほどのスピードは無いにしても、この3年で沢山の人に出会い、沢山のことを学び、少なからず成長したなあと思える自分がいます。

具体的な考え方の変化として、何事も自分の責任と捉えられるようになったことがあります。
それまでは都合の悪いことがあると、何となく逃げる気持ちから他責にしてしまっていました。
しかし今は、自分の周りで起こる事象は、自分の過去の行動の結果でしかないという考えを持つようになりました。
そう考えれば、全ての原因は自分にある訳ですから、相手に対して求めすぎることもなくなります。
自分を変える以外無いということに気付いたことが大きな変化だと思います。

でもまだまだ完璧といえるはずも無く、やはり発展途上の自分です。
もっともっと勉強も必要ですし、もっともっと経験も必要ですから、日々精一杯動き続けるのも大切なことですが、時に立ち止まって振り返ってみることも必要なんでしょうね。

長女の節目を迎え、こんなことを考えています・・・。






「出来ない理由を考える前にどうしたら出来るか、そう方法を考えろ。」
誰が言ったか知りませんが、この言葉が好きです。
困難に直面した時、その問題から目を逸らして逃げてしまうのは簡単なこと。
どうしたら出来るのか考え、その達成に向けて諦めずに挑戦し続けられる人でありたいと常日頃思っています。

そうやっていつも思っていると、そんな類の言葉がとても気になるものでして、先日から読み始めた本「打つ手は無限」という一冊もタイトルを見てつい手にとってしまった本です。
CDやレコードで言うところの「ジャケ買い」というやつです。
まだ読み始めたばかりですので、詳しい内容について触れることは出来ませんが、冒頭の言葉に早速元気を頂きました。

忘れないように書き出しておこうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すばらし名画よりも、とてもすてきな宝石よりも
もっともっと大切なものを私は持っている
どんな時でも、どんな苦しい場合でも、愚痴を言わない
参ったと泣き言を言わない

何か方法はないだろうか、何か方法はあるはずだ
周囲を見回してみよう
いろんな角度から眺めてみよう

人に知恵も借りてみよう
必ず何とかなるものである
なぜなら打つ手は常に無限であるからだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分自身の可能性を狭めてしまっているものは、自分自身に他ならないことを改めて感じています。
また良い言葉を頂きました。

ありがとうございます。



本日11月1日。ついに当社ホームページへのリンクをさせました。
どこまで継続できるかは分かりませんが、自分の考えを読んで下さる方にお伝えする為に書き続けていきます。

ブログのテーマ、日々の出来事や自分のものの見方考え方、気になった言葉や嬉しかったこと、悩んでいること・・・等々、自分のことをオープンしたいので、何でも書こうと思っています。

夜遅く一日を振り返って書くので、更新の時間は夜遅い時間が多くなります。
最近の深夜のお楽しみは神戸のパートナー企業様より頂戴した神戸コーヒーを飲むこと。
今までは読書をしながら一杯、といった具合でしたが、これからはブログを更新しながらのコーヒーとなりそうです。

でも時間は無制限にある訳ではないので、どうやって読書とブログの両立をさせる時間を作り出そうかなあと、今から早速悩んでおります。

とにもかくにも一度乗りかかった船です。
続けないことには意味がなくなってしまいますので、あまり気負わずにありのままを書き綴っていきたいと思っています。