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「運の良い人の定義」について、師匠がブログに書かれていました。
「運の良い人」は、「縁にしがみつくことができる人」だと。

そして、「縁にしがみつく」とは、その人が望む結果を出すことだと書かれていました。

今まで運とは自分の力ではどうにもならないものだとの認識でいましたから、新しい気付きでした。
運は自ら引き寄せるもの、なんて言われていますが、この考え方からすれば納得できます。


さて、自分は運の良い人だったのでしょうか?
前述の定義からすれば答えはyesです。
何故ならば、これまでの人生の節目において、様々な人から影響を受け、その人が望む結果を出すにはどうしたら良いか考えて(本当に考えていたかは定かではありませんが)、行動してきたと思っていますし、それなりの結果も残せてきた自負があります。

でもそれは学生時代までの話。
社会人としての自分は、そうした姿勢で仕事に向かうことが出来ていたかと、今振り返ると疑問符がいくつもついてしまいます。

「運が良かった」と過去形で語るには、まだまだ人生残りが多すぎます。
これからも多くのご縁をいただきながら、しっかりとその期待に応えて行く行動を、結果を追求して行きたいと思っています。

「あなたは運が良いですか?」の質問に胸を張ってハイと言い切れるように!




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1ヶ月以上ブログを更新しないと、バナー広告が出現してしまうんですね。
今日初めて知りました。

大変ご無沙汰いたしております。
帰ってきました。
別に何処に行っていた訳でもありませんが・・・。

Facebookとtwitterに重点を置くあまり、ブログの更新の時間をすっかり奪われていました。
全て使用している目的が違うのを忘れていました。

さて、話は変わって、時折このブログでもたまにご紹介している通り、数年前より青年会議所に所属しています。
本日はその臨時理事会が開催されました。
ある事業の開催にあたり、その「目的」についての議論を中心に、仲間たちと会議をしてきました。

自分がこの団体に所属している中で、最も大きな学びは「目的」を共有することの重要性だと思っています。
年齢も職業も考え方も違う会員同士が、結束して行動するには「目的」の共有が必要です。
事ある毎に理念である「綱領」を唱和し、常にその方向を確かめ合いながら事業を進めていく手法は、会社経営にも十分に役立つことです。その部分をしっかりと学びたいので、仕事と家庭の時間をやりくりしながら参加しています。

会議は基本的に夜ですので、残業を頑張ってくれている会社の仲間や、4人の子育てを任せきっている妻の顔を思い浮かべると、大変に心苦しい気持ちで一杯ですが、だからこそ限られた時間で真剣に会議に参加し、一つでも多くのことを吸収して仕事に還元することが自分の責任だと思いますし、この団体に所属している目的なんだと思います。
そんな訳で本日の議論の最中、「目的」について皆の考えが少しずつずれていることに気付き、少々熱く語ってしまいました。
どうせやるなら、より良いものを求めたいですから・・・。

「目的」の大切さを再認識させられる、本日の会議でした。



冒頭に触れたこのブログの「目的」を当社のお客様に自分がリーダーとして成長して行く過程で何を考え、何を学んでいるのかをお伝えすること と定義していますので、1ヶ月以上も更新をサボってしまうのは、到底目的には適っていないことです。
・・・と少々自虐的になってきたので、この辺で。
また頑張って更新しますので、よろしくお願いいたします。











本日、パート社員さんが一人退職をされました。
毎日1時間ほどかけて遠方より通勤して来てくださっていたのですが、今回の震災を受けてよりお子様に近い環境に身をおきたいとの理由から、決断されました。
これまで大変お世話になりました。ありがとうございます。

本当は引き止めておきたい一人でしたが、理由を聞いてしまえば最もでありますし、小さなお子さんを育てる母親の心境として当たり前のことですから、快く送出すことに決めました。

彼女は当社の基幹システム導入時より、大変大きな役割を担っていただく一人として、その責務を全うしていただきました。
今回退職されるにあたってビジネスパートナーである福井キャノンのT氏にもご連絡をしていただいたそうで、大変喜ばしく思います。
コミュニケーションを大切にするシステムですから、そうした行動は、まさにシステムの根幹を成すものですし、システムの持つ深いところを良く理解していただいていたのだと思います。
そんな仲間が出来たことはシステム導入の副次的効果であり、リーダーとして冥利につきます。


人を取り巻く環境は変化します。
自分だけではどうしようもない変化もありますから、そこに対応せざるを得ないのは仕方の無いこと。
その変化を前向きに受け止められるかどうかが、その人の真価を問われる部分でもあります。

今回の環境の変化は彼女にとっても大きな変化であると共に、当社にとっても大きな変化です。
その変化を前向きに考え、目指す姿に向かって舵を取るのも自分に課せられた大きな課題であると認識しています。

「その人にとって乗り越えられない問題は起こらない。」
この言葉を胸に頑張ろうと思っています。

相変わらず含みの多い文章で申し訳ありません・・・。